プロフィール

東海発明研究会は、1959年(昭和34年)に生まれました。これは、日本では3番目であり、半世紀以上の歴史を持つ、知的財産権の勉強ボランティア団体です。
東海地区を中心に、主に個人や中小企業家の方による会員構成であり、累計会員数は7,000名を超えています。

以下のような目的の方にピッタリの会です。
(1)考えたアイデア品・発明品をどのようにすれば特許などの権利取得ができるのか、まずはだれかに相談してみたい方。
(2)考案中のアイデアにもう一工夫を加え、よりよい発明品にしたい方。
(3)自分同様、アイデア・発明好きの多くの人と交流してみたい方。
(4)アイデア・発明に関し、社会で様々な活動をしている方の話を聞きたい方。
東海発明研究会は、半世紀以上に渡りこのような方にお集まりいただき、多くの刺激を与え与えられ活動をしている会です。 発明人生への転機になると思います、よ。

東海発明研究会会則

【主旨】
  第1条 本会は広く中部地区市民、中小企業家の創意工夫に関し相互研鑚し、
      知的財産権の理解と向上を図り、もって、個人と地域産業の発展に寄与
      することを創意とする。
【名称と組織】
  第2条 本会は東海発明研究会(以下研究会または東研とも称す)と称し、事務局を
      名古屋市内に置く。
  第3条 会員は知的財産権に関心のある同好者をもって組織し、他に本会功労者と
      学識経験者を賛助会員として委嘱する。
【目的と活動】
  第4条 1.本会は会員相互の研鑚により知的財産権に関する知識を深め、
        権利取得の実務的知識と技能の向上を図り、会員の利益に資する。
      2.本会は、会員の行う発明考案品の商用製造及び商談については介入
        しない。
  第5条 本会は、前条の目的を達するために、次の活動を行う。
      1.毎月1回、日曜発明学校を開催し、有識者による講演会、会員の研究
        発表会、個人相談会、および役員・会員参加の公開相談を行う。
      2.研究発表会では会員の発表する創意工夫等について権利取得が可能と
        なるべき建設的評価、提言を相互に行い、発表者に寄与協力する。
        とくに発表者に誹謗・侮蔑などしてはならない。
        また、会員の投票により、対応する賞状を授与する。
      3.個人相談会では、基本的な知的財産権にかかる相談に応じる。
        また、会員の要望により、先行技術調査を実費で行う。
      4.毎月1回、東研ニュースを発行し、会員に送達する。
      5.東研ニュースには発明学校開催日程、会場、講演者紹介の他、
        知的財産権関連ニュース、会員情報及び会員の建設的意見投稿等を
        掲載する。
      6.女性部会(アイリス会)、他の部会を理事会の承認により設けることが
        でき、運営はその部会委員により行う。
      7.インターネット上に東研ホームページを設け、研究会の紹介を行う。
      8.インターネット上に会員のアイデア商品紹介ホームページを設け、
        希望する会員の作品を掲載し、支援を図る。
      9.会員の発明考案品の普及を支援する為、会場内に展示販売する場を
        設ける。
      10.機会ある毎にマスコミに接触し、会員の発明品紹介と研究会名の
        敷衍(ふえん)を図る。マスコミへの対応は役員に委ねる。
      11.外部の各種イベントに、会員自らが積極的に参加する機会を図る。
      12.新事業年度5月の総会時に東研発明コンクールを開催し、投票に
        より知事賞及び他の賞を授与し、会員の創意工夫意識の高揚を図る。
【会員】
  第6条 本会の会員は、正会員、法人会員、1日会員及び名誉会員、賛助会員と
      する。
      1.正会員は年会費と会場整理費を納付する者。
      2.法人会員は年会費と会場整理費を納付する者。
      3.1日会員は1日会員費を納付する者。
        但し、1回限りで会場参加のみで他の権利履行は行えない。
      4.名誉会員は会に特別な貢献があり、役員会で認めた者。
      5.賛助会員は理事会により学識経験者を顧問として委嘱した者。
【会員の義務】
  第7条 会員は、本会の品位を傷つける行為、運営を阻害し又は会員相互の不利益
      になる行為をしてはならない。役員の承諾を得ることなく会場内・作品・
      商品などの撮影をしてはならない。
      また本会において得た情報・知識等を、メディア等を利用して第三者に
      開示しない。
      義務違反があった場合は、役員会の審議により除名することができる。
      尚、役員も含め法律に抵触するときは直ちに除名とする。
【役員】
  第8条 本会には、次の役員を置き役員会とする。
      1.会長     1名
      2.理事長    1名
      3.副理事長   若干名
      4.理事     若干名(うち会計2名、会計監査2名)
      5.顧問     若干名
  第9条 会長、理事長、副理事長、理事(会計、会計監査)、顧問は役員会の推挙
      により、総会において適任する。尚、会期途中の時は月例会に図り選任
      することが出来る。
  第10条 役員の任務は、次の通りとする。
      1.会長は本会を代表し、会務を統括する。
      2.会長の都合による場合は、理事長が本会の会務を統括する。
      3.副理事長は理事長を補佐し職務を行う。
      4.会計は会の財務を担当する。
      5.会計監査は本会の会計を監査する。
      6.顧問は都合の限り、日曜発明学校と役員会に出席しアドバイスする。
  第11条 本会の役員の任期は1年とする。但し、再任を妨げない。
【会議】
  第12条 本会の会議は、総会及び役員会とする。
  第13条 総会は毎年1回開催し、次の事項を審議、決定する。
      1.事業・予算の計画・実績の審議
      2.役員の選任と紹介
      3.その他必要事項の審議
  第14条 役員会は会長又は理事長が議長となり、毎月例会時に開き、次の事項を
      審議する。
      1.事業運営に必要な事項
      2.各種イベントへの対応事項
      3.総会ほか他団体に関する事項
【会計】
  第15条 本会の経費は、次の収入をもってこれに当てる。
      1.会費(新入会費、年会費、会場整理費、1日会員費)
      2.寄付金
      3.その他の収入
  第16条 本会の会計は、会計理事により書類を作成し、会計監査の監査を受ける。
  第17条 本会の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日とする。
【付則】  この会則は平成15年5月11日に改定する。
【付則】  この会則は平成22年5月9日に改定する。

組織・役員

役職 人数 備考
会長 1名
顧問 5名
理事 5名 理事長・副理事長を含む