次回は7月8日、日曜発明学校【講演予告】

【7月の講演予告
講師:日本宇宙少年団 各務原分団長 夢小屋代表 片岡鉄雄様
演題:「世の中に役に立たない物創りの楽しさ(笑)」

ご講演の要旨:
私が子供の頃から憧れ創ってきた、空を飛ぶおもちゃ。思い起こせば、ゴム動力の飛行機から始まり、今ではペットボトルを使った独創的な水ロケットを創っています。
子供の頃から本を読む事大嫌い、自分で体験しないと満足できない性格、好きな事だけ熱中する困った性格(笑)、常に頭の中は空っぽの状況で生きてきました。
その為、この年に成っても何を見ても感動する楽しさ、世の中に役に立たない物を一生懸命創ることの楽しさをお話ししたく思います。(笑)

(以下、編集者より)
この2月、読売新聞に右の記事が掲載されていました。「日本宇宙少年団」という団体があることを知りました。早速、片岡さまにご連絡をしたところ、主旨を了解いただき、その後、かかみがはら航空宇宙博物館でお会いする事が出来ました。この博物館は、この4月リニューアルで、大変な来場者でした。その中、大きな博物館のその奥、一般の方は出入り禁止の場所に、大きな倉庫があり、そこで片岡さまとお会いしたわけです。その倉庫には、展示前後の大型の飛行機など、一杯保管してある倉庫ですが、その一角に、片岡さまの工房もあるのです。
数多くのペットボトルなどを利用した工作品、大型のものも数多くあります。マスコミへの登場も多く、日本の多くの少年少女が刺激を受けたことと思います。
今回の東研ですが、大型の創作品は持ち込むことができず残念に思われていましたが、ご経験談などすばらしいお話しを伺えると思います。

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