次回は6月10日、日曜発明学校【講演予告】

【6月の講演予告
講師:株式会社シューゼット 石田万友実様
演題:「シューゼットは5年に1度の一発屋」

ご講演の要旨:
昭和60年に誕生したシューゼットは、今年で33年目を迎えます。そして、シューゼットを発明した私の義理の母は、今年で81歳、その商品化を強く推し進めた義理の父は80歳、昭和から平成、20世紀から21世紀と時代をまたいで、愚直に続けて参りました。
嫁である私が加わったのは、石田家に嫁いできた年の1998年、つまり私がシューゼットに携わってから、今年でちょうど20周年。
そこで今回は、シューゼットの「今日までの33年間」を俯瞰して、「5年に1度の一発屋」と題し、お話しさせて頂ければと存じます。

(以下、編集者より)
以前から「シューゼット」という発明品の名前は、何度も聞いていましたが、今回、そのお話しを伺う事ができます。上記の要旨をいただき、シューゼット様での開発・製造・販売活動を、長く活動をされていることもわかりました。
シューゼット様のホームページを拝見すると、お越しいただく石田万友実様は、数多くのマスコミにも登場されていたり、埼玉県内では、以下の様な外部機関の役職も兼務されている方であります。本当にお忙しい中、お越しいただけます。
■ジェイコム(川口・戸田)放送番組審議会・副委員長 ■戸田市都市計画審議会委員
■草加商工会議所:登録専門家(商品開発)
■戸田市行政改革プラン懇話会・座長
■劇団四季・川口公演主催「川口四季倶楽部」副代表兼広報部長
シューゼットという会社様では、「石田万友実企画研究室」として私たちの知っている商品を扱われており、今回は、そのお話しを中心にいただけそうです。しかし、さらに、「シューゼット航空部」としての活動もされているとのことです。こちらは、日本の宇宙開発を地上実験機で支える、とされています。その一部も教えていただけるかもしれません。

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