日曜発明学校【 11月11日講演予告】

【10月の講演内容】
講師:一宮市木曽川資料館  川井 達朗様
演題:『蓄音器に再び命を。「昭和の音」を届けます。』

要旨:
一宮市木曽川資料館は、山内一豊を中心に、地域ゆかりの戦国武将、史跡などを紹介しています。一宮市は、昭和初期、繊維産業で繁栄していました。その証に高価な蓄音器が多数利用されていたのです。
当資料館には、持ち運びのできるポータブルタイプや、大変貴重なぜんまい式蓄音器「ビクトローラ・クレデンサ」などの寄贈品が展示してあります。それらの蓄音器は展示だけでなく、手を入れ、現在は老人福祉施設・公民館・学校などで、蓄音器演奏会を行っています。
SPレコード盤のなつかしい音色を皆さまにお届けし、心を潤す活動をしています。今回は、その蓄音器のお話しとポータプルタイプ蓄音器での音色を味わっていただきます。

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