日曜発明学校【 1月13日講演予告】

【新春1月の講演内容】
講師:東海機器工業株式会社 会長 内藤 誠治様
演題:『知っているようで知らない畳の話』
【要旨】
日本の住まいの象徴「畳」、日本人なら誰もが知っている「畳」でも、「畳」ってなぁにッ? と訊かれたら何と答えるでしょう?
畳のルーツは正倉院に保管されている聖武天皇の「御床」だった!
百人一首の絵札に描かれた畳に意味があるのを知っていますか?
畳がどういう構造で出来ているのか 知っていますか?
畳のすご~い性能を知らなくて損していませんか?
東海機器工業って 何をやっている会社なんでしょう?
イマドキの畳  日本の伝統の畳も進化 新しい畳の発明も!
海外でも増殖中の畳ファン  そんな一例お見せします
ぼーっと生きてんじゃないよ! ってチコちゃんに叱られないように、畳のお勉強の時間です。

(東研事務局より)
 中日新聞に東海機器工業さまの記事掲載がありました。普段より大変お世話になっている「畳」ですが、その製造機械を製作されている会社さまが、この東海にあるとのことでした。東研のことを説明したところ、今回のご講演を快くお引き受けいただきました。
内藤会長によれば、「畳」「畳文化」は、世界に対し大きな飛躍発展が見込まれている分野であり、2020年東京オリンピック、2025年大阪万博も、「畳文化」発信の絶好の機会とのことです。新春初のご講演で、しっかりと勉強させていただきましょう。
参加の皆さまも、「畳」というものを一つの素材とみて、どのような利用用途があるかなどのアイデアを膨らませ、ご参加ください。

 

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