日曜発明学校【 6月9日予告】

【6月の講演内容】
講師:創意国際特許事務所 一日一発明弁理士 東研顧問 内田昌宏様
演題:『一日一発明で令和時代を生き抜く』

【要旨】
5年前、「一日一発明」を実践していつか成功して欲しい、弁理士としてそのお手伝いが出来れば、との意味を込めて商標登録しました。
自らも、発明ノートを作成し「一日一発明」を超えるような発明を書き止めています。

市民発明は昭和の時代に脚光を浴びました。しかしながら平成の時代に岐路を迎えたように思います。時代が元号と共に変わっていくように、市民発明の意義も変わっていかなければならないと感じます。新しい令和時代を生き抜くための新しい市民発明の意義を提案させていただきます。

また、弁理士として出願をお手伝いさせていただき、商品化までこぎつけた市民発明をご紹介させていただきます。さらには、市民発明家の方々に役に立つ、最近の知財トピックス(新しい特許料等減免制度、意匠法改正)についてもお話させていただきます。

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