弦楽器に革命 会員梅田様パラコーンのご紹介

東海発明研究会の会員、梅田勲さまがパラコーンという名の法人を設立され、発明品の製造販売をされています。発明品は、クラシックギター・バイオリンなどの弦楽器です。素晴らしい音、音色にするための反響板の研究を長年積み重ねられ、日本国内だけに止まらず、USA、中国などでも特許を取得されています。

現在、新幹線岐阜羽島駅前にオフィスを構えておられます。

住所:岐阜市柳津町上佐波東3-67

tel 058-279-2041/fax 058-279-2041  メール iumeda@mail.goo.ne.jp

オフィス内のクラシックギター → kaiin IMG_1153 kaiin IMG_1167 ← 国際特許証書などと梅田様ご本人

kaiin IMG_1158 ← バリオリン内部のパラコーン特許

 

 

 

 2016年2月14日、東海発明研究会の日曜発明学校で梅田勲さまの講演をいただきました。講演テーマ:「パラコーン特許は弦楽器に革命を起こせるか」

発明に至った経緯からのお話でした。何ときっかけは滋賀県月心寺でのギターの音についての疑問から始まったとのことです。まさに仏様のお告げのようです。
月心寺さまHP http://gesshinji.jp/
アイデアを弁理士の方に相談した際には「同じことを考えている人は世界に7人」と言われたが続けたこと、複数の大学とも共同研究を行ってきた経緯などをいただきました。
世界にひとつだけの素晴らしい音を出すクラシックギター、同じ構造を取り入れたバイオリンであり、音への強い想い入れとともに、世界のトップ奏者による演奏を目標に、今後も継続して活動を続けられるお話でした。音響効果はスプルスという専用木材を使うなど、完全プロ使用の楽器製造販売であり、弦楽器の革命を目指されています。

東研発明コンクールの表賞状 → kaiin IMG_1165 kaiin IMG_1239 ← 東研でのご講演風景

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