第750回 日曜発明学校(2022/9/10)

【9月の勉強内容】
日本では健康寿命も長くなっています。その期間を、寝たきりでなく足腰元気で過ごすため、今回は「足腰」の勉強です。ネット動画です。私たちは発明・アイデアも勉強しています。この足腰関係の話を聞いて、何かのアイデアを思いついたでしょうか。
巽(たつみ)先生の、「100年足腰 ひざ痛、自分の足で歩き続けたい方に」というテーマでの話でした。膝関節専門の先生で、現在は一宮西病院におられます。
私の覚えている要点を以下とします。参考に、皆様の足腰の健康維持にお役立てください。
(1)脊柱管狭窄症という、多くの方が苦労している腰の痛い病気があります。これは腹筋が弱っていることが多いのです。この腹筋を、大きく腹を凹ませる呼吸法で鍛えましょう。
(2)膝の形ですが、年齢とともに変形していきます。日本人のほとんどは「O脚(おーきゃく)」になるそうです。まず、靴の裏のすり減り方をみて判断しましょう。O脚であれば、まずは歩き方から意識して改善することです。
(3)膝が痛くなっている方は、次のことを覚えておくといいです。症状には、初期・中期・末期があります。初期・中期は、自分で膝の痛さを治すことができます。そもそも痛いのは、膝の軟骨がすり減っていることが理由です。この軟骨は、血液・神経がありません、ヌルヌルのものです。これは半分以上残っていれば、再生できるのです。膝下の足をブラブラさせる運動を、朝起きてすぐに行うことで治ります。
(4)膝の痛みを直すための飲み薬、いっぱい販売されています。しかし、膝軟骨には血管が通っていません。つまり飲んでも、軟骨には利きません。
(5)風邪とかインフルエンザにかかった時の直し方は、対症療法としての薬を飲むことではありません。最も体に良い直し方、本当に直したいのであれば、鼻水出して、咳して、熱出しながら寝ることです。
(6)今の医学療法、正しい事ばかりではありません。

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