第666回 日曜発明学校 (2014年8月10日)

今回の講演は、人命救助自転車=”自転車3分車椅子”の開発者永山順二様と森弘様でした。すでに25回もマスコミに取り上げられているという発明品であり、現物での実演を交えたお話でした。

ご講演頂きました要旨は以下の通りです。

3.11東日本大震災で亡くなった方の統計を見ますと、自らが逃げることが不可能な、身体に障害を持つ人の死亡率は健常者の2.6倍といった結果が出ています。同時多発的に発生する重傷者を、救急車を待たず、いち早く避難させ、病院や避難場所に運ぶことが出来れば、尊い命がどれだけ救われることか。この「人命救助自転車」はごく普通の自転車でありながら、緊急時に車いすに出来、家族や隣人を助けることが出来ます。まったくの思い付きから始まった、素人の私たちの開発から特許申請までのお話をします。__ 21 __ 11

第666回 日曜発明学校 (2014年8月10日)」への1件のフィードバック

  1. 小牧市の森と申します。
    本車両は、どちらへ出向けば観させて貰えますか?
    私は先の震災で友人を失い、個人レベルに於ける人命救助方法は何か無いかと思っていた処でした。
    永山さんと同年ですが、友人の代わりに与えられた残りの人生を、人助け出来る生き方にしたいと思っていますので、宜しくお願い致します。

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