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毎月第二日曜日に、名駅近くの会場で日曜発明学校を開催しています。発明やアイデアに興味のある方が集まっています。どなたでも参加できます。
前回の日曜発明学校(2017年4月9日)
 2017年4月9日の日曜発明学校、ご講演者の方は大阪からお越しいただきました。昨年の4月、全国発明婦人協会会長の吉本弘子様にお世話になりましたが、同じ協会の方である「ものづくり」溜池るい子様が今回のご講演者であります。「思い付きから商品化までの体験談」と題し、私たち同様、大好きな発明に取り組まれているお話しをいただきました。  
全国発明婦人協会様の広報誌である「ひらめき」第324号を、私たちの人数分お持ちいただき、その内容を多く取り入れた楽しく、そして為になるご経験話を、数多くいただきました。「ひらめき」最終号とのこと、このようなタイミングでお話しをいただける「ご縁」に感謝する次第です。「ひらめき、発明に夢を託して」を記憶してゆきたいと思いました。
     
さて、お話しの内容を簡単ですがご紹介させていただきます。全国婦人発明協会様の経緯から、続けてこられた暮らしの発明展・弁理士の日イベント・ビジネスマッチングなど、数々の活動につきお話しいただきました。まさに、多くの婦人の方々が、斬新な発想による工夫を凝らし、多くの発明品を生みだし、全国から駆け付け発表会・展示会を行われ、世の中のために貢献されてきたことを理解した次第です。本当にすばらしいことと思いました。
発明品個々のお話しも大変勉強になりました。松井淑さまのチャコペーパー、現物もさわらせていただきました。石田万友実さまのシューゼット、吉本会長のベビードレス、岡本絹雄さまの幾何学的なエリートカルテットなど、「ひらめき」掲載の発明品ついて、丁寧な説明をしていただきました。川端幸子さまのクリップスタイルハンガーピッツ、名古屋では見受けることの少ない商品ですが、すばらしいものです。溜池さまの水切りできるお玉、さすがに本家本元です。実演セットもお持ちいただき、アク風の泡立ちをさせていただき、皆にわかりやすくご説明をいただきました。ずっと継続して日本の食卓で使われますこと、間違いなしです。お話の中、メーカーさまに「言いたい事は言うことが大切である」というメッセージは、インパクトのあるもので、私たちの記憶の残るものでした。孔の大きさについても、よくわかりました。
知的財産としての権利を譲渡された方のお話しも、大変参考になりました。数多くの「ひらめき」掲載発明品のご紹介、本当にありがとうございました。
 個人として発明品を展開してゆくには、「運・巡り合わせを大事にすること、そうすればうまくゆく」とのアドバイスを心に留め、活動をしたいと思います。素晴らしい笑顔とともに、楽しいご講演、本当にありがとうございました。溜池さまの、益々のご活躍を期待しております。