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毎月第二日曜日に、名駅近くの会場で日曜発明学校を開催しています。発明やアイデアに興味のある方が集まっています。どなたでも参加できます。
前回の日曜発明学校(2017年6月11日)
 輝いているのはどっちであるか。勤めていた会社の方々とご両親との生きざまをみて、こっちだ! シオンという会社を立ち上げられ、独自の経営手法で、お取引先様に対しても、社内に対しても、またご自分に対しても輝きのある生き生きと活動をされている山田健社長にご講演をいただきました。お話しの内容は言うに及ばず、お話しぶりが笑顔一杯であり、また非公認ながら「コマ大戦、第1回東研場所」を仕切っていただきました。山田社長の話を聞きたいと学生4名も駆け付けられるなど、大いに盛り上がるご講演になりました。山田社長、本当にありがとうございました。
  
 内容の要点は以下とします。まず、うだつの上がる関市、社長が小学生時代から意識していたという発明・発明本についてのイントロ話から始まりました。その後、コマ大戦での奮闘映像を見せていただきました。優勝の瞬間のシーンでは、会場から拍手もあったのです。皆の気持ちが入ったところで、コマ大戦に参加することになったいきさつ、とことん負けず嫌いのために行ったキントレなどなど、また200個もの戦利品のお話し、昨年度のコマ大戦年間ランキング1位のお話しなどがありました。負けた時のくやしさがリアルに伝わるお話しで、戦うということの良い刺激をいただいた次第です。「呑み屋場所」のお話しもいい内容でした。
 さて、その後、会社シオン様についてのお話しです。朝一での町掃除、活力の源としてのクイズ、それに今回のご縁のきっかけとなった「ありがとうポイント」の説明をいただきました。社長様が常に大切にされている「人との関わり・コミュニケーションを大切にする」が基になり、リーマンショック時には、無謀とも言えるユニークな経営判断をされたとのお話しは、深く味わいのあるお話しでした。仕事がない時期に、「よし!自分の作りたいモノ、すきなモノをつくってみよう」とは、余程の決断が必要です。その後、社長の飛び込みでの営業なども功を奏し、今ではすばらしい自社ブランドを立ち上げられるに至ったというお話しでした。
 「仕事を楽しく、誰もが輝ける」として、益々シオン様がご発展をされること、大いに期待をしております。山田社長様、本当にありがとうございました。「ありがとうポイント+50」