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毎月第二日曜日に、名駅近くの会場で日曜発明学校を開催しています。発明やアイデアに興味のある方が集まっています。どなたでも参加できます。

前回の日曜発明学校(2016年8月7日)
 アイドウの佐藤社長さまからのご講演でした。自己紹介としてお名前の話から始まりました。毎日名前を年齢数だけ書かれるとのこと、驚いた次第です。再帰性反射材の映像、後ろに隠れている映像が透けるように見える技術とのこと、その技術進歩と今後の用途を考えさせられる内容でした。
蓄光タイプの反射材、避難誘導路などに取り付けられているものですが、その構造が四角錐ではダメで三角錐のみが効果を出すというお話、勉強になります。今まさにオリンピック、それを意識した五輪フープライトですが、売るのが難しいとのことでした。しかし良い商品と直感します、何かの切欠でブームが起きるのではないか、その可能性を感じました。また、これらの反射材について、東海研究発明会として愛知県庁などにアイデアを提案するなど、積極的なアプローチをしてはどうかというアドバイスもいただきました。
 さらに、女性の方が考案されたという「Oh袋」のご説明がありました。袋の使用方法に関し実演もいただき、使い捨てで持ち運びが簡単、防災に効果的なことがよく分りました。袋を二回折って捻るだけでこのような用途に使えるものに変身するというお話であり、単純な工夫だけですばらしい商品になる余地がまだまだあることがわかりました。
その後のトラップ商品についてもお話も、大変参考になりました。捕獲した後には、捕獲した動物と目を合わせないこと、また長さ調節のできるゴキブリホイホイ型など、この領域もまだまだアイデアの余地があることを教えていただきました。
最後は水素水で締めていただきました。癌より痴呆が恐いということです。
 佐藤社長さま、本当にありがとうございました。