ようこそ

 東海発明研究会(略して東研)のホームページへようこそ
当会は、自身の発明やアイデアについて、
 世に出す方法/特許などの権利化/発明仲間との交流
などを目的とし、毎月第二日曜日、名駅近くの会場で日曜発明学校を開催しています。

午前には、毎回すばらしい外部講師さまをお迎えしています。お話しをライブで伺うことで、私たちの発明意欲を大いに刺激してもらっているというわけです。特許権利化だけでは中々成功しません。様々なご経験談を聞くことで、夢が近づきます。
午後は、会員による情報交換の場となり、自身の発明を進化させさることができます。

若い方でも年配の方でも。男性でも女性でも。本業のある方でも、現在は「副業の時代」と言われています。自身のアイデアで勝負したい方、まずは気軽にお越し下さい。
ご自分の発明人生を始めてみませんか。

会にはどなたでも参加できます(会費はご協力ください)。お待ちしております。

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次回の日曜発明学校 予定 
   
日時 2019年 7月14日(日曜) 10:00~16:30
   
会場 JR名駅すぐ ウインクあいち 9F 908
 

   7月も、第二日曜に日曜発明学校を開催します。
  午前の講演は、アイデアを巧みに取り入れた商品化をされている、トッププロダクツ
  様にお越しいただきます。実践的なお話し、大変楽しみです。
  午後は、会員の皆様での交流時間となります。個人で取り組まれている、研究内容の
  発表や、情報交換の時間です。

  猛暑・酷暑の時期となりますが、身体にご自愛の上、お集まりください。

  尚、初めての方でも参加できます。発明・アイデアに興味のある方、是非お越しを


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前回の講演内容(2019年 6月 9日)

  6月講演は、創意国際特許事務所一日一発明弁理士、東研顧問の内田昌宏様でした。今回は、2年振りの登壇です。テーマを「一日一発明で令和時代を生き抜く」として、私たちに発明とともに楽しく生活するポイントを教えていただきました。
私の記憶に残っている内容を、以下とします。

     

 まず、特許などの権利は何のためにあるのか、というお話し。『権利は、「業:なりわい」として実施する権利であるため、事業化していかないと意味がない。事業化するには、まず個人事業主などとして始めるのが良い。その上で、一日一発明などしてゆけば、いずれ成功につながる。社会的には、副業・起業が脚光を浴びる時代であり、それには、一日一発明は効果的です。』ということが記憶に残っています。
 続いて記憶に残っていることは、成功する確率のお話しです。『確率の事例として、東京マラソン参加の抽選確率、宝くじの当選確率、弁理士への合格確率があり、同じ確率といえども意味が違う。その上で、発明アイデアがヒットする確率は、身近な資料から計算(多分、内田先生独自の計算と思われる)すれば、「1793分の1」となっている。千に3つといわれている数字よりは確率として小さいが、千・二千と発明品を考えれば、その中にヒットするアイデアが出る。』というお話しでした。
 また、一日一発明の意義についての内容も覚えています。『まず、脳が活性化されます。生活も活き活きとし、健康で豊かな生活が実感できます。個人として、商品化を通し、社会に貢献できるという、すばらしい目標も出来るのです。』というものです。内田先生ご自身の発明を書き記されている、発明手帳・発明ノートを、披露いただきました。趣味の登山・ランニング関係の発明や、モノではない、しくみ的のアイデアなども発明であること、さらには、ご自身の数多くの発明を分類・分析されていることなど、勉強になりました。
 市民発明家として、儲からなくとも、楽しく、生き生きとして、時間に余裕を持って生活する発明人生のすばらしさについて、以前のご講演内容にも増して、さらに強く認識できました。内田先生、ありがとうございました。